退社後直帰系OLの戯言

退社後は即帰宅。インドア系オフィスレディー(笑)ぼちぼち婚活をしたりしなかったり。

婚活パーティーでオッサン村を回避したい願望を叶えたい

初めての婚活パーティーで見事に爆死した私。

u-bb.hatenablog.com

 そりゃもうこれでもかって位綺麗に爆死した訳ですが、懲りずにまた婚活パーティーに参加してやろうと考えました。

しかし、ただ都合のいい時間の会に参加するだけの私ではない。かの有名な理論物理学者、アルベルト・アインシュタインはこんな言葉を残しています。「一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である」と。そう、新しい経験に失敗はツキモノである。問題はそこから何を学ぶかなのである。私は「やっぱりオジサンは恋愛対象外だな」という自分の中の婚活最低ラインを認識することができたので、そしてそこから、どうやったらできるだけオジサンが参加しないパーティーを選別することができるのかを考えました。オジサン回避作戦。

 

 

 

 ①男の年齢は上限年齢が中心説

これは前のパーティーで感じたことそのまま。前の記事にも書いたけど、女は自分が若い括りに入れるパーティーに参加することに対し、男は若い女と出会うために上限ギリギリ年齢でパーティーに参加する傾向がある。

つまり、男性の年齢相場を下限で考えるのではなく、上限で考えた方が幻滅しなくて済むのではないかということ。

これは女性にとっては不利な話なのだけど(自分がオバサン側に入るリスクがあり、尚且つ男は年下女性を好む傾向があるため)、でも、よく考えろ、興味のないオジサンにモテて楽しいか?と。承認欲求を満たすために婚活パーティーに参加するならまだしも、付き合おうとか、結婚しようとかそう考えられる相手を探しに婚活パーティーに参加するのではないか。ターゲット年齢層の男性から全然興味を貰えなかったら貰えなかったでそれはそれで仕方ないじゃないか。私は絶対にオジサンは無理なのだから、モテなくても、ババアでもなんでも、撃ちたくなるような的が一つでも多いパーティーに参加するべきなんじゃないかと考えました。

 

②高年収条件にマトモな若者は当てはまらない説

このご時世、20代後半~30代前半の男性の平均年収(大卒・院卒)は364万円~450万円とのこと。ただこれは全国平均。田舎もあれば都会もあり、中小企業も大企業も含まれる。都内に勤めている男性の平均は、物価からして平均より少し上が平均値なのかもしれない。でも大企業勤めのサラリーマンなんてほぼほぼ婚活パーティーに参加しないのでは、とも思う(クソ偏見)そうすると、「都内の婚活パーティー」という市場の中だけで見れば、男性の年収は400万円前後なのではないかなと。

正直、普通に正社員で働いててくれていれば申し訳ないのだが、やっぱり玉の輿って憧れるので、そんなシンデレラストーリーを求めて年収高めのパーティーに手を出しそうになる。だけどそれは大きな罠。まず、普通に働いてて年収1000万円を超えるなんて、大企業に勤めてる役職ツキのオッサンに違いない。おまけにバツもついているかもしれない。ベンチャーの若手で役職ツキなんてヤツも高年収だ。しかしそんなヤツ、日常生活でモテるに決まってる。婚活パーティーに参加する理由がないのだ。怪しすぎる。年収嘘説すらある。ヤリモクならかわいいもんだが、結婚詐欺師でした、なんて話もあるのかもしれない。怖い、怖すぎる。金に目を眩ませてはいけない。夫婦共働きで、生活していけばいいじゃないか。

 

以上2点を踏まえて、次に参加するパーティーを探す。うん、なんだか色々種類はある。よかった。年齢近めのパーティーなんかも見つけたので、これは安心かもしれない。あと年収条件のないパーティーも結構あるので、こういうのもいいかもしれん。

 

んんん、先は長い。マジ頼む。

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