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退社後直帰系OLの戯言

退社後は即帰宅。インドア系オフィスレディー(笑)ぼちぼち婚活をしたりしなかったり。

恐怖!合コン事業男!

恋活 / 婚活

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同僚男「さくらちゃん、今日合コンだって?」

私「本気合コンですよ」

同僚男「いいこと教えてあげるよ、女って合コンで払わされた額で男にどう思われてたか分かるんだよね」

私「つまり?」

同僚男「タダ飲みなら”アタリ”、1000円なら”ソコソコ”、2000円なら”まあ普通”、それ以上なら”クソブス”!それでは、いい報告お待ちしています^^」

デスクに戻る同僚男。あ~ん、誰がブスだって!?クソ田舎で過ごした高校時代に「マドンナだべや~」と囃し立てられた私が、私が、私が、ブスなわけなかろう。今回の合コン、タダ飲みすることをここに宣言するーゥ!(目的違う)

 

 

駅前でそんな仲良くない女友達3人と合流し、いざ会場へ向かう。

女友達A「え、ここかなぁ」

雑居ビルを見上げる私たち。一抹の不安がよぎる。

 

キンパツの太々しい態度のバイトに席に通される。そこには既に4人の男の影。店はクソでも男はイイかもしれない。「どうもー」なんて挨拶しちゃって、男の顔をなめ回すように拝見。ビールが到着し合コンがスタートする。

自己紹介なんかをして、なんとなく適当な話をする。私、ゼンゼンキブンガノラナイ。なぜなら、タイプの人が一人もいないのだ。私はひたすらに話しかけてくる、目の前のチビ男の話を聞いていた。

 

「俺、〇〇大学出身で、〇大って敷地に~~~~~」

「(クソどうでもいいわ、黙れ^^;)」

 

席替えしてもナゼかその男に纏わりつかれる。完全にロックオンだこれ。すぐさまトイレに立つ。私はトイレの中で考えた。「もう、おうちにかえっておねんねしたいよ、つかれたよ」と。なんとか自分を奮い立たせてトイレから出る。……私は幻覚でも見ているのだろうか。トイレの前にだよ、アノ男が立っているんだよ。

 

「さくらちゃん遅かったから」

「ホストクラブかよ」

「えー!さくらちゃんホストクラブ行ったことあるの?事情聴取♡

「(キモすぎる、勘弁してくれ)」

 

席に戻ってからも、延々とアノ男に「大学の敷地にアレがある」とか言う、タメにも身にもならないゴミみたいな話を聞かされ、お会計の時間。

 

男幹事「じゃー女の子は4500円で!男は5000円な」

私「(は?)」

 

「タダ飲みなら”アタリ”、1000円なら”ソコソコ”、2000円なら”まあ普通”、それ以上なら”クソブス”」

同僚男の言葉が何度も脳内をコダマする。待って!私がブスってことかよ!しかもクソがつくほどの!料理も全然おいしくなかったし、男も大したのイネェわ、挙句の果てに変な男にロックオンされて最低最悪の時間過ごしたのに、金までとんのかマジシケてんな!あーもういいわ、金ならいくらでもモッテケヤ!!!!!!!!独りで飲んだほうがマシだったわ何もかもクソ!!!!!!!!!!!!!

 

半ギレ状態で駅まで向かい「二次会どうする」とかホザいている幹事をガン無視して、電車に乗り込む。男は置いといて、あの料理、本当に4500円の価値あったかよ、と思いながら食べログで店を調べる。

 

〇〇コース(飲み放題付)3000円。

 

は!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?詐欺じゃネェか。合コンで利益だしてんじゃネェよ!不幸になれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

いろいろ調べましたが、その男の正体を掴めないママです。

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