読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

退社後直帰系OLの戯言

退社後は即帰宅。インドア系オフィスレディー(笑)ぼちぼち婚活をしたりしなかったり。

バンドマンはクソ

恋活 / 婚活

f:id:u-bb:20170222021226p:plain

 

女優の清水富美加という人が、宗教に出家したというニュースを見ました。他人に迷惑さえかけなければ、宗教なんて勝手に信仰してればいいと思います。……ってこんなことを私は書きたかった訳じゃなくて!バンドマン!そう、バンドマン!そのニュースを見ていたらバンドマンの不倫相手になってたことが、一つの原因でどうのこうのとか書いてあったのよ!

私もバンドマンにクソみたいな扱いをされたことがあったので、如何にバンドマンがクソか、という持論を述べたく、久々にパソコンに向かっています。

 

そのバンドマンに出会ったのは去年の春。友達と飲んでいた時に知り合って、連絡先を交換して二人で飲みに行くようになりました。年齢は30歳前後、背丈は175cm位の細身、顔はディー〇フジ〇カを5回程乾燥機で乾燥させたような感じ。因みに二人で会うまではバンドマンだとは知りませんでした。

都内の飲み屋さんで二人で飲んでいた時、藤岡(仮名)が「俺、バンドやってて~」という発言をしたことにより、彼がバンドマンだと知りました。

 

 

 

藤岡「俺、バンドやってて~」

私「趣味で?」

藤岡「本業!」

私「ヘースゴイネ、それで食べていけるんだ」

藤岡「親がそこそこ金持ちだから」

私「(要するにニートじゃネェかコイツ!)」

 

藤岡はギターをやっているらしく、メンバーがどうだとか曲がどうだとか何か自慢げに話してたけど、私は「バンドマンなんて付き合っちゃいけネー職業じゃネーか!美容師、バーテンダー、バンドマン!コイツバンドマン!しかも親のスネカジリ虫ときたか、この釣り針はさすがにデカすぎるぜ~」とか色々考えてしまって、話が何も頭に入って来ず。

 

藤岡「俺の曲聴く?」

私「(は?)ここで歌うの?恥ずかしいでしょ流石に」

藤岡「YouTubeにあがってるから!」

 

スマホを出せ」と言われ、それを渡すと勝手にYouTubeを起動し、検索を始めるバンドマン。自分の動画を見つけると勝手にGoodボタン(?)を押し、動画を再生し始める(テメェ速度制限かかるだろ、しね)そして音量ボタンを連打し、爆音を流すバンドマン。やや、周囲の目が気になる私。

 

藤岡「これこれ!」

私「というか音量デカくない?」

藤岡「大丈夫だって!どう?この曲?」

私「(何を以て大丈夫と判断したんだよクソ)音量大きいよね?」

藤岡「もーじゃあ後で家で聴いてよね」

 

バンドマンの曲は正直全く聴いてないから知らねえけど、マジでコイツ、マナーなってネェなという印象はうけた。

クソみたいなヤツと過ごしていても、年をとれば時間が流れるのは早く感じるそうで、あっという間に終電時間になり、帰る準備を始める私。それを見て「もうちょっと一緒にいようよ」とかヌかすバンドマン。どいつもこいつもクソか。もちろん無視して帰宅してやった。

 

約一週間後の平日、バンドマンから「今日会えない?すごく会いたくなった」とかいうクソみたいなLINEが届く。私は全然会いたくないので断った。

その日の夜、バンドマンより新たなLINEが来る。

「(ラブホ名)の〇〇〇号室にいるね!」

は???????「会えネェ」って言ったろ?しかもラブホ現地集合!?私ってデリヘル!?こんな平日の夜にフットワーク軽くラブホ行けるかよ、クソ!!!!!!!

安定の既読スルーからの追撃。

「早く」

何焦ってんの?テメーは早漏か?「会えネェ」って言葉がスグ上にあるからよ、テメェの目で確認してくれよ!そんなところで待てど暮らせど私は現れネェよ!

また既読スルーをしていると、今度は着信。

 

藤岡「ねえ、何で無視?」

私「会えないって言ったよね」

藤岡「この前は二人で会ってくれたじゃん」

私「どういうこと?(アスペか?)」

藤岡「いや、二人で飲みに行けるなら、ホテル行くのが普通でしょ」

私「どういうこと?(二度目)」

藤岡「日本語通じないみたいだからもう今日はいいや」

私「はぁ」

藤岡「次いつ会える?」

私「いや、藤岡とホテルいくつもりないし、会うつもりもない」

藤岡「じゃあ金送れよ」

私「どういうこと?(三度目)」

藤岡「日本語通じないフリするのやめろよ、金送れっていってんの」

私「何のお金?意味わかんないんだけど」

藤岡「今日のホテル代だよ!!!!!!」

私「テメェが勝手にホテル泊まってるんだろうが!」

藤岡「お前が来ないから一人で泊まってるんだろ!バカか?」

私「私はそもそも会えないって言ったよね?」

藤岡「知るかよ!」

私「知るかよ!」

 

藤岡に送金をせがまれブチギレ状態の私。翌日、「ごめんね」という言葉と共に謎のボイスメッセージ(歌)をLINEしてくる藤岡。勿論そんなクソみたいな歌で、私の心が浄化されるハズもなく、藤岡とは終わりました(何も始まってネェ)

 

つまり、一つ言わせてくれ、藤岡はクソ。

当ブログは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。