読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

退社後直帰系OLの戯言

退社後は即帰宅。インドア系オフィスレディー(笑)ぼちぼち婚活をしたりしなかったり。

GWは映画三昧!

音楽 / エンタメ

暇なのでHuluで視聴した映画の感想を、思い出しながら書いていこうかな。

因みに今回挙げられている映画作品が、現在も公開されているかは不明。

※ネタバレ含むので、追記扱い。

 

 

▼I am Sam(アイ・アム・サム

知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。

小学生か中学生の頃、道徳の時間に初めて観た映画であり、初めて泣いた洋画。今回、改めて視聴した。

知的障害のあるサムが愛娘ルーシーの親権をかけて争うのがストーリーの大きな軸であり、そこにサムを取り巻く環境や、ルーシーの成長、弁護士リタの葛藤が絡んでくる。正直、大人になってから観ると、この争いが如何にサムたちにとって不利なものかわかるし、子供の頃は単純にイヤナヤツだなと思っていた、サムと対極する人たちの優しさも理解できる。

この物語は、サムとルーシーの間にある大きな親子愛を目の当たりにした周りの協力を得ることでハッピーエンドに進むが、現実はそう甘くない。現実世界では悲しいけど、こんなことは起こりえないんだろうな、と思う。でも、だから、いい映画なんだと私は思う。主人公サムを演じる、ショーン・ペンの演技は素晴らしく、また作中流れるビートルズには心打たれるものがある。

個人的に、一度は観て貰いたい映画。大好きな映画です。

 

Terminator 2: Judgment Day(ターミネーター2

 前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触する。

ターミネーターシリーズ2作目。私の父親がこの作品の大ファンであり、この作品は何度も観た記憶がある。Huluに1作目がなかったのが残念。

アーノルド・シュワルツェネッガー演じるターミネーターT-800が味方となる。本当に心強い。T-800はスカイネットの刺客からジョン・コナーを守るために、彼に従い、そしてまだ幼い彼の行動を黙って見守り続ける。ストーリーの中でジョンから多くのことを学ぶ素直なT-800がとても愛らしく、そして最後にロボットである彼が感情を理解する展開は、ベタだが何度観ても感動する。アクションシーンではT-1000の存在が脅威的。液体金属として何度も再生を繰り返し変幻自在な攻撃を繰り返してくる。どんどんボロボロになっていくT-800の姿を見ると、この上ない絶望を感じる。これが戦隊ショーならば、無垢な子ども達が何度も「頑張れ」と声を挙げるだろう。

ターミネーターシリーズは全5作公開されている。父親曰く「2作目がシリーズ最高傑作」とのことなので少々不安だが、全作制覇したいな、と考えている。

 

SEX AND THE CITYセックス・アンド・ザ・シティ

今や作家として成功したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、ビッグ(クリス・ノース)との関係も順調な中、25歳の若いルイーズ(ジェニファー・ハドソン)を助手として雇うことに。一方、俳優の恋人スミス(ジェイソン・ルイス)とともにロサンゼルスに住むサマンサ(キム・キャトラル)は、ニューヨークの暮らしを恋しく感じていた。

良くも悪くも深夜に見るべき作品。一週間前位に観た筈なのに、全然ストーリーを覚えていない。ファッショナブル且つエロティックだったってことは覚えてる。

ハイブランドでコーディネートされたファッションがたくさん登場するので、海外セレブ系のファッション誌を購読しているような感覚。彼女たちの生き方もオシャレだなと感じた。印象としてはそれだけ。SATCを熱烈に支持する女性は多いけど、その大半が彼女たちのファッションや恋愛感、華やかな生活、交友関係に共感と言うよりは憧れを抱いているからなんじゃないかな。

深夜、眠くはないんだけどなんだか手持ち無沙汰な女性は楽しめるかもしれない。個人的に進んでまた観ようとは思えないな。

SATC2も観た。1作目よりはおもしろく感じたけど、まとめるとこれと同じような感想になってしまうので、割愛する。

 

当ブログは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。