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退社後直帰系OLの戯言

退社後は即帰宅。インドア系オフィスレディー(笑)ぼちぼち婚活をしたりしなかったり。

スーパーダンガンロンパ2の動機おしおき考察+妄想おしおき

ゲーム

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2012年にスパイク・チュンソフトから発売された「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」を最近もりもりやり直してみました。裁判ゲームというか推理ゲームというかなんというか。公式設定では、「ハイスピード推理アクション」というジャンルに分類されてるらしいです。ちなみにこの作品は第一作目である「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」の続編となります。

今更ながらネタバレ交えつつ動機とおしおきの考察を述べてきますので、追記扱いにします。

*動機とおしおき考察

チャプター5までの動機と、個人的おしおき考察なんかを。特におしおきについてはそれが本人達にどんな絶望を与えたのかなーなんてことを考えてみました。

 

花村輝々「とんかつの花村」

おしおきを見せられているキャラクター達やプレイヤー側が分かりやすい視覚的おしおき。みせしめ感満載のチュートリアル。前作の名おしおき「千本ノック」に似ている部分があるよね。率直に言ってしまえば単純にキツそう。

動機については狛枝の犯行を止めるための殺人と言っていたけど、それが根本ではない。真の動機は家族や実家が心配だったから、外に出て確認をしたかった。人間臭くていいよね。

彼にとっては実家である花村食堂や母親の存在が希望だったわけだけど、最期までその希望(殺人を犯してまで確認しようとしたんだよ!)が現在どうなっちゃってるのかを教えてもらえなかったことが絶望だったのかなと。

あと一つ挙げるとすれば、超高校級の料理人(シェフって呼んでください)である彼は料理を人一倍愛していて、自身も、落ちるところが頬っぺたじゃ済まねぇような絶品グルメをみんなに振舞ってたわけなんだけどさ。結局、自分が適当に衣ぶっかけられて適温でもない油(マグマですね)で調理された、料理愛の欠片もない、適当な工程で調理されたクソ不味いであろうトンカツになってしまうのだから、これは料理に対する才能や愛が溢れていた彼にとっては、極上の絶望だねと。

 

辺古山ペコ「暴れん坊少女」

なんとも惨いおしおき。彼女は冬彦ぼっちゃんの道具として生きてきたわけで。ただ、口では「私はただの道具にすぎない」とか言っていた彼女も、本心では冬彦ぼっちゃんのことが異性として好きだったんだよね(カケラ集めすればそんな描写があります)。

そんな彼女は冬彦ぼっちゃんの代わりに復讐をするため、否、殺人を犯しそうな冬彦ぼっちゃんを察してそれより先に自らがクロとなりおしおきを受けるのです。つまり動機の核はトワイライトシンドローム殺人事件なんだけど、直接的な動機は冬彦ぼっちゃんを守るためですね。

学級裁判では「キラキラちゃん」を装い(恥ずかしかっただろうな)殺人を認めるものの、投票終了後に「私は道具として冬彦ぼっちゃんに指示されて殺人をしただけ。真犯人は冬彦ぼっちゃんだ」なんてゴネ始めて、冬彦ぼっちゃんだけを生還させようとするのだから、本当、漢ですわ。その後「お前は道具なんかじゃない」と冬彦ぼっちゃんに人としての存在価値を与えられるわけです。希望の絶頂ですね。自分の主であり希望であり、愛しい人でもあった彼にそんな夢のようなセリフを吐かれたのですから。お互いの気持ちが通じ合ってからのおしおきは本当につらかったな。

おしおきの内容はモノクマに操られたペコちゃんが、助けに来てくれた冬彦ぼっちゃんを自らの手で斬ってしまい、最終的に自分は武装したモノクマに殺められてしまうというもの。彼女にとって絶対的希望である彼を自らの手で傷つけてしまうのだから、彼女はこの上ない絶望を感じたのだろうと。それがペコちゃんにとっての精神的おしおきだったよね。超高校級の剣道家として相手に背中をとられてしまったことも絶望なのかなとも思ったんだけど、そんなの冬彦ぼっちゃんの比でもないわな。

そしてこのおしおきは、ペコちゃんという存在が希望であった冬彦ぼっちゃんにとっての絶望でもあるんだよね。もう一度ペコに会いてーんだ。

 

罪木蜜柑 「いたいのいたいのとんでいけ!」

今作屈指のお色気キャラクター蜜柑ちゃん。彼女の脱落を悲しんだ男性プレイヤーは多かったんじゃないかな。

彼女はチャプター3で絶望病に侵されていて、それが殺人の動機に繋がったんだよね。彼女の絶望病の正体は「思い出し病」。ストーリーの重要なピースである「学園生活での記憶」を彼女は思い出してしまったわけ。「学園生活での記憶」とは勿論、江ノ島盾子を崇拝して止まなかった「超高校級の絶望」時代の記憶。彼女は大好きな江ノ島に絶望を与える為に殺人を犯します。絶望病は殺人事件後に全て完治されたわけですが、完治しても尚、彼女が思い出してしまったという事実はかわらないわけで。彼女は最期まで絶望に堕ちたままでした。

おしおきの内容はちょっと分かりにくいんだけど、オーバードースの類で間違いないのかな。目一杯注射を打たれて、タイトルの文字通りトんでっちゃったってイメージ。今作の中で最も長く苦しみながら死んだおしおきになるのかな、前作の大和田バターと同様に。

このおしおき、彼女にとっての精神的絶望ってなんだったんだろうって考えたんだけどさ、そもそも彼女自体が既に絶望堕ちしてたからね。そんなものなかったのかなと。絶望要素があったとすれば、死後、江ノ島に会えなかったとか、「超高校級の絶望」時代の記憶を消された後におしおきをされたとかかな。予測に過ぎないんだけど。

 

田中眼蛇夢「眼蛇夢大地に堕つ!!」

個人的に一番お気に入りだったキャラクター。厨二病末期。見た目や言動とは裏腹に、超高校級の飼育員として人一倍動物を愛している彼。破壊神暗黒四天王(可愛いハムスターちゃん)と共に行動をしている、なんとも憎めないキャラクター。そんな田中さんがチャプター4のクロ。ロボ化した弐大のおっさんをバラバラ殺人。その手口は計画的且つ頭脳的。

チャプター4でモノクマの作ったドッキリハウスに閉じ込められてしまう生徒達。寝床はあるもののそこには一切の食糧がない。食糧を配給してもらう条件はコロイアイを発生させること。酷い極まりないわね。みんなが腹減ってピリピリしている中、田中さんは生死をかけてファイナルデッドルームをクリアし、ドッキリハウスの謎を一人解明。カッケー。そしてドッキリハウスの仕組みを利用し、ロボ化した弐大のおっさんを転落死させる。

彼の動機は死を待つことは生への冒涜だから。つまり、今の状況(みんなで餓死するその時を待つだけの状況)を打破するべきだと考えたから。超カッケー。ちなみに犯行時間、彼は弐大のおっさんと本気でバトっている。戦いに勝った末、弐大のおっさんを殺害したんだけど、彼はその時弐大のおっさんに負けても良い覚悟だったのよ(俺が負けていたら事件はもっと難解だった発言より)。そこがもう超カッケーよね。学級裁判終盤まで犯行を認めなかった彼だけど、自分自身も最後まで生きることを諦めなかったという意味で、犯行の否認も一本筋が通ってるよね。生きることに貪欲なキャラクターって本当に痺れます。

彼のへのおしおきは視覚的には大したことのないようなものなんだけど、彼にとっては絶望の連続なのだと解釈できます。

まず第一に、彼は動物に轢き殺されるわけなんだけど、これは彼の才能を踏みにじる描写だよね。彼は超高校級の飼育委員としてどんな動物も手懐けることができるし、意思疎通をはかることができるはずなのに、今回はそれができなかった。彼の才能が発揮できず仕舞いだったのよね。

そして第二にその対象が、食糧を求める動物達であったこと。これは今回の事件に対する皮肉かな。動物か食糧を求めるがあまりに殺されてしまったのだから。それって自分が犯した殺人と似たようなものだよね。

第三に無意味な魔法陣。冒頭でも書いたようにクソ厨二病を患ってた彼。彼は自分を守るため?に地面に魔法陣を書くわけなんだけど、それも虚しく轢き殺される。つまり魔法陣なんてものは幻想であって、お前は普通の人間、魔法なんて使えないただの一般人なんだよってことを彼に自覚させたのよね。悲しい。

そして最後に天国に昇っていく描写。彼はよく地獄がどうのこうのみたいな発言をしてたし、裁判終了後も悪を貫き通してたし、自身も制圧せし氷の覇王(書いてて恥ずかしい)らしく、地獄に落ちるつもりでいたのよ。それなのに死後の行き先は天国。彼も一度目を開いた時に、天国に昇っている自分を確認してたね。切ない。

長くなったけど、つまりこのおしおきは「田中さんの才能や、ずっと妄信し続けていた設定が、事件の皮肉を交えながら全部否定される」という絶望の連続が描写されていると解釈できるかな。田中さん辛かっただろうな。

 

七海千秋&モノミ「PLEASE INSERT COIN」でいいのかな。

裏切り者という立ち位置であった七海ちゃん。メインヒロイン。なんだかんだで役に立っていた狛枝脱落後は、七海ちゃんが唯一裁判の頼りでした。この子の脱落は本当にキツイ。

狛枝に殺人を仕向けられただけなので、殺人の動機はなし。狛枝に選ばれちゃった理由は彼女が未来機関の人間だから。まあ狛枝は、裏切り者である七海ちゃんだけを生還させ、絶望の残党であるその他の生徒達を皆殺しにしようとだけであって、別に七海ちゃんをピンポントで殺すつもりはなかったのよね。

七海ちゃんのおしおきは超高校級のゲーマーらしく、ゲームが舞台。最初にインベーダーゲームっぽい場面で打たれてしまいそうになるのよね。死を覚悟したように冷静な顔をしていた彼女だけれど、背後の出口に気付いてからモノミの腕を引きその場から逃げます。逃げているその表情は怯えていて、NPCだった七海ちゃんも生きることを諦めたくなかったんだなと感じました。次の扉を開けばそこは行き止まり。テトリスが上から降ってきて、隣にいたモノミが先にプレスされる。そして少し間を置いてから七海ちゃんもプレスされます。この間が本当に残酷だった。

彼女の絶望は感情を持ってしまったからこそ生きていたいと願い、死の間際に出口という希望を見つけたにも関わらずそれが罠であったことかな。惨いな。

 

全体的におしおきに描写されてる絶望って、個々人の希望を踏みにじるものが多いよね。まだまだ考察できそうな部分はありそうなんだけど、それはまた。こういうのってプレイヤー一人ひとり感じ方が違うし、考察も多岐にわたるから本当おもしろい。

 

 

 

以下、もし他キャラクターにおしおきがあったらどんな感じか妄想。

 

*妄想おしおき

日向創「盛者必衰の理、創まる」

ジャバウォック島から無事生還した日向は自分の才能を思い出す。その才能は「超高校級の才能」。どんな才能すら手に入れている彼は全世界の注目の的。希望ヶ峰学園に戻ればみんなの人気者だし、世間ではテレビや雑誌に出演したりなんかして、彼は胸を張って生き始める。ところがどっこい、やっぱりそんな日常は日向の妄想にすぎなかったようで、ただの暗い学園生活を過ごす。下校途中、車に跳ねられて死亡。

→才能のない時代と後のカムクラ時代を混ぜ込んだおしおき。結局、才能のない日向は普通に死ぬ。日向が固執しまくってた才能という希望を感じたところで、一気に現実に引き戻された絶望エンド。結局何も特別でなく普通に死ぬ感じ。

 

狛枝凪斗「狛枝凪斗のラッキーショー」

ステージ上で透明なケースに入っている狛枝。ケースの天井には無数の槍があり、そこから5本の紐が垂れている。狛枝はそこから見事4本のアタリを引き、無事にショーは成功。ケースからでるとそれまた無数の槍がついたステージの天井が落下してきて死亡。ステージ横には天井からおりた5本紐から1本選んで引いたモノクマの姿が。

→才能なんて前座だったね的な絶望。結局、自分の幸運関係無しに他人の不運で殺されてしまうエンド。超高校級の幸運の持ち主だし運だめし系のおしおきっていろいろ想像できそう。チャプター4でおしおきされるとしたら、6/6ロシアンルーレットなんかも面白そう。とにかく幸運なんて無意味エンド。

 

小泉真昼「その一瞬を永遠に」

写真を撮っている小泉。突然大きなポラロイドカメラがあらわれてたちまち吸い込まれてしまう。カメラは一度フラッシュをたくと、一枚の写真を吐き出す。するとそこに、ここから出してみたいな感じでこちらを叩きながら、泣いている小泉の写真が浮かび上がる。

→小泉は笑顔の写真を撮るのが好き。でもいつか戦場カメラマンをやってる母親のようにつらい写真も撮らなきゃいけないんじゃないかーとか言ってたので。自分自身がそういう写真にされてしまう絶望エンド。

 

九頭龍冬彦「九頭龍組が、燃えている」

何者かに放火された九頭龍組本部。九頭龍は脱出を試みながら辺古山を探し始める。3つ目に開いた襖の奥に辺古山の姿が見え、彼女を呼ぶ。安心した表情でこちらに向かって駆け寄ってくる彼女。しかし彼女は九頭龍の目の前で、潜んでいたモノクマに発砲されて死亡。彼女に駆け寄り抱きしめたところで、家屋が崩壊し始めて燃えた梁が直撃し死亡。

→これじゃペコちゃん死んでまうやんって感じなんだけど、これしか思いつかなかった。全然ポップじゃないし。九頭龍組と辺古山を同時に失う絶望エンド。

 

澪田唯吹「ワンマンライブ ファイナルステェェェェェジ」

ライブハウスでライブをする澪田。ギターを抱えながら歌っている。興奮が高まり、客席にダイブすると客に扮したモノクマにもみくちゃにされて圧縮死。

→澪田らしい死に様。すごいポップなんじゃない。大好きな音楽の中で、歯止めがきかなくなって自業自得絶望エンド。(無理矢理感)

 

弐大猫丸「もし高校野球の男子マネージャーが『弐大猫丸』だったら」

甲子園決勝。弐大は試合をベンチで応援。9回裏2アウト満塁。次は強打者4番モノクマ。ここでホームランを打てば弐大の高校が逆転優勝となる。モノクマはバットを大きく振る。ボールは変則的な動きをしながらベンチにいた弐大の胸を打ち抜き、ぐるっとカーブをするとそのまま客席へ。大ホームラン。見事優勝。弐大は死んでしまったが。

→スポーツならなんでも良かった。野球部の優勝を最後まで見届けることができなかった絶望エンド。

 

ロボット弐大猫丸「鉄腕ニダイ」

部屋に閉じ込められた弐大は、外に逃げようとドアに手を掛ける。が、ロックされていて開かない。突進しても何しても開かない。そんな時ドアの隣の赤いボタンに気付く。それを押すと、天井が開き、自分の両足についていたエンジンジェットが起動。勢いよく外に飛び立ったはいいものの、空中で花火となって散ってしまう。そんな弐大を浴衣を着たモノクマたちが見ている。

→最初は左右田のおしおきにしようと思ったけど、折角だからロボ弐大に。普通の自爆でも良かったんだけど、ポップ感出すために花火を提案。助かると思ったのに罠だった絶望エンド。そういった意味で七海ちゃんに似てる。

 

終里赤音「天下一武道会 終里編」

天下一武道会のトーナメントを勝ち進む終里。決勝相手は弱そうな小さなモノクマ。コイツに勝てば大量の食事が手に入る。全力で戦う終里。しかしモノクマに後ろから抱きしめられ自爆されて死亡。そのあとモノクマのスペアが登場して終里の敗北が確定する。

→終里って体操部なわけなんだけど、ストーリーで終始戦いのことばかり考えてたし、ご飯ばっかり食べてたのでそっちを組み込んでみた。ありったけのご飯を目の前にして敗北絶望エンド。もちろんドラゴンボールのパロ。

 

西園寺日寄子「隅田川撫恥撫恥」

日本舞踊の公演中、客に扮したモノクマたちにアリさんを投げつけられる。最終的に頭上からもたくさんのアリさんが落ちてきて、アリさんに潰されて死亡。

→西園寺が繰り返した弱いものイジメに対する皮肉。束になってかかってきた弱いものに自分が殺されてしまう絶望エンド。

 

ソニア・ネヴァーマインド「La Belle au bois dormant?」

魔女モノクマに糸車を渡され、その後糸車の毒針を指に刺してしまったソニアは眠ってしまう。側近に扮したモノクマたちは泣きながら彼女を城最上階のベッドへ運ぶ。ソニアはそこで眠りながら、運命の人からの目覚めのキスを待ち続ける。そしてやっとそこに運命の人らしき人物が現れるが、もう骨になってしまったソニアに口はなく、魔法が解けずに永眠。

→前作未公開分の石丸みたいな感じでもいいなーと思ったんだけど、お姫様らしく穏やかにそしてダンガンロンパらしくサイコにをイメージ。悲劇のヒロインになれなかった絶望エンド。

 

左右田和一「爆弾3分クッキング」

時限爆弾の解除を進める左右田。中を開けると無数の導線。それを一本一本切っていく。最後に残ったのは赤い導線と青い導線。そこに何も手がかりはなく、悩んだ左右田は青い導線を切る(ソニアさんとの赤い糸は切れないぜ!)しかしタイマーは止まらない。残り5秒。焦った左右田は残りの赤い導線も切るが、タイマーは止まらず。爆発に巻き込まれてしまう。時限爆弾の解除ボタンはモノクマが持っていたのでした。

→超高校級のメカニックを誇る左右田。しかし彼の弱いところは気が小さいところ。残り時間に焦った左右田は冷静な判断をすることができず、爆弾の導線が全てダミーだったことに気付けなかったのです。自分の弱さが才能をも潰してしまう絶望エンド。

 

超高校級の詐欺師の人「オオカミちゃん」

道を歩いていると、遥か前方からモノクマの乗ったオオカミが向かってくるのが見える。避難するために近所の家の扉を叩くが誰も信じてくれず、中に入れてくれない。やっと自分の家まで走り、家の扉を空けると誰かがベッドの上で布団にうずくまりながら寝ていた。誰かと思って布団を剥げばそれはオオカミで、詐欺師の人は食べられてしまう。

オオカミ少年と赤ずきんちゃんのダブルアタック。オオカミ少年のくだりは、嘘ばかりついている彼(の才能)への皮肉。赤ずきんちゃんの下りはオオカミや童話繋がりに加えて、避難場所見つけたという希望と自分(のテリトリー)にすら裏切られる描写のために。人に裏切られストーリーにも裏切られる絶望エンド

 

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